古いホームページの“何が危険か”を、無料診断ではっきりさせます。

パソコンがウイルスに狙われているように、古いホームページも脆弱性を突いた攻撃に晒されています。会社のホームページが被害を受けると、信頼低下、復旧の時間・費用など大きな損失となります。ホームページまもるくんは、セキュリティ問題を無料で診断し、ITに詳しくない方にもわかる形でお伝えします。

URL Check

10秒ホームページ診断

ホームページのURLを入力すると、公開情報から確認できる範囲でセキュリティリスクを調査します。

入力できるURLは、ご自身または所属組織が管理するホームページに限ります。 ホームページの安全性、危険性、改ざん有無、脆弱性の有無を断定するものではありません。 実際の対応判断は、管理権限を持つ方または専門家による確認を前提としてください。

Risk in Numbers

数字が示す、ホームページの危険な現実

更新が止まった古いWordPress、未更新のプラグイン、使っていないテーマなどは、攻撃の入口になることがあります。実際に、脆弱性やパッチ未適用を突かれた不正アクセス被害も報告されています。

  • 82.8%

    日本語サイトで高いWordPress比率

    CMSが判別できる日本語サイトでは、WordPressが82.8%を占めています。利用数が多いWordPressサイトでは、更新状況やプラグイン管理を定期的に確認することが重要です。

    出典: W3Techs

  • 11,334件

    WordPress関連脆弱性は年間1万件超

    2025年にWordPress関連で報告された新規脆弱性は11,334件でした。WordPressは継続的な更新管理が重要です。

    出典: Patchstack

  • 48.0%

    不正アクセスの最多原因は脆弱性

    IPA調査では、不正アクセス被害を受けた企業の48.0%が「脆弱性・セキュリティパッチ未適用等」を突かれたと回答しています。

    出典: IPA

  • 平均73万円

    被害が出ると復旧コストも発生

    IPA調査では、中小企業のサイバーインシデント被害額は平均73万円でした。被害が出ると、復旧費用や機会損失につながる可能性があります。

    出典: IPA

各指標の出典:W3Techs / Patchstack「State of WordPress Security in 2026」 / IPA「2024年度中小企業等実態調査結果」速報版

How it Works

相談はこんな流れで進みます

無理な営業はしません。まずは現状を整理するためのご相談として、気軽にご連絡ください。

初回相談・診断レポートは無料 無理な営業・契約の強要はしません IT知識がなくても大丈夫です
  1. フォームからご連絡ください

    ホームページのURL・気になっていることを簡単に書いていただくだけで構いません。 「何が不安かうまく説明できない」という段階でも問題ありません。

    返信は3営業日以内を目安にしています。
    お送りいただいた内容を確認したうえでご連絡します。

  2. 現状をヒアリング・確認します

    ホームページの状態・管理状況・気になっている点をメールやオンラインでお聞きします。 WordPressかどうかを含め、詳しくわからなくても大丈夫です。

    「制作会社に任せきりで状態がわからない」という方が多いです。
    わかる範囲でお知らせいただければ、こちらで整理します。

  3. 今の状態と優先度をまとめてお伝えします

    確認した内容をもとに「どこが危ないか」「何を優先して見直すべきか」をITに詳しくない方にもわかりやすく整理してお伝えします。

    すぐに改修・リニューアルを決める必要はありません。
    「全部直すべきか」「一部の見直しで十分か」の判断材料を提供することが目的です。

こんな方でも、ご相談いただいています

  • 「今すぐ改修したいわけではなく、まず現状を把握したい」
  • 「WordPressかどうかも含めて、よくわからない」
  • 「相談したら費用が発生するか心配」 → 初回の診断レポートは無料です
  • 「営業されそうで連絡しづらい」 → 現状整理の相談として受け付けています
まずは無料でご相談する

フォーム送信後、3営業日以内にご返信します

Case Report

実際にあった事例

使っていないWordPressの放置が、会社サイト全体に影響した実例です。

放置されたWordPressが会社サイト全体を巻き込んだ実例

  1. 発見した問題

    1つのサーバーの中に、使われていない古いWordPressや管理画面が、整理されないまま複数残っていました。

  2. 起きたこと

    メインサイトを含む複数のWordPressが改ざんの影響を受け、不審なサイトへ誘導される状態になっていました。

  3. 対処と結果

    不要なWordPressを洗い出して整理し、メインサイトを別サーバーへ切り離し。原因ごと取り除き、管理しやすい状態に戻しました。

実例の詳細を読む →

About Us

運営者について

ホームページまもるくん運営者 中沢孝幸の写真

中沢 孝幸

屋号 ホットスペース / Web制作・運用歴 20年以上

ホームページの問題は、明らかに壊れてから初めて気づかれることが少なくありません。20年以上にわたりWeb制作・運用に携わるなかで、放置されたWordPressが改ざんなどの実害につながる現場も見てきました。

WordPressの保守・整理、改ざんや不正アクセスの調査・復旧、サーバーや旧環境の整理を中心に、長年の現場経験と最新のAIを組み合わせて、全国からオンラインで対応しています。大きな問題になる前の、「なんだか心配」という段階で現状を整理できる相談先をつくりたいと考え、このサービスを運営しています。

運営者と発信方針をくわしく見る →

FAQ

よくあるご相談

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

何が危険なのか、自分ではよくわかりません

問題ありません。ITに詳しくない方向けに、できるだけわかりやすく整理してご案内します。

すぐにリニューアルしたいわけではありません

大丈夫です。まずは今の状態を整理して、何を優先すべきかを把握するだけでも意味があります。

WordPressかどうかも含めてよくわかりません

そのようなケースも多いです。まずは記事で全体像を確認し、必要ならご相談ください。

相談したらすぐ営業されませんか?

無理に改修や契約をすすめる前提ではありません。まずは現状を把握するための相談先としてご案内しています。

ホームページの不安を抱えたままの日々に、
終わりを告げましょう。

いきなり改修を決める必要はありません。まずは今の状態を整理して、優先順位をつけるところから始めましょう。